CapCut Proに課金するか乗り換えるか|Mac無料版で実測して分かったこと

先に短く。 「CapCut の自動字幕が無料で使えなくなった。Pro に課金すべきか、他のソフトに移るべきか」に、あなたの条件で答えを分けます。判断の材料は、MacBook Air(M5)で実際に作った3本の記録です。

  • 自動テロップが要らないなら、CapCut に残ってよい。 手打ちテロップだけの構成なら、無料のまま透かしなしで書き出せました(2026年9月13日、Mac 版)。
  • 自動テロップが要るなら、当サイトは「無料で続けられる候補」を確定できませんでした。 3つのソフトで結果が違います(CapCut=書き出しで Pro 加入を要求/DaVinci Resolve 無料版=生成そのものができない/Filmora=生成はできたが、字幕を入れたままの書き出しは未確認)。まとめて「どれも無理」ではありません。
  • 有料にするなら、当サイトは有料プランを実測していません。 金額と契約条件は公式で確認できますが、あなたの用途を達成できるかは確かめていません。
  • CapCut Pro の料金は、公式 Web ページ上では確認できませんでした(2026年9月23日確認)。アプリ内のサブスクリプション画面で確認する案内になっています。

書いた人:suzu(運営者情報)。CapCut でショート動画を約50本作ってきました。ただしそれは Windows 版で、Mac での動画編集は本サイトの実測が初めてです。有料の編集ソフトは使ったことがありません。この記事に紹介リンクはありません(広告掲載ポリシー)。

検証環境と、この記録の限界

項目 内容
機材 MacBook Air 13インチ / Apple M5 / メモリ16GB / macOS 26.6.2
素材 約40秒の縦型ショート動画1本(書き出した長さは 38.8〜42.5秒)。AI 音声(VOICEVOX)+静止画
作業 カット3か所 → 手打ちテロップ10本 → スタイル適用 → 一括変更 → 自動字幕 → BGM → 書き出し
検証日 CapCut 2026-09-13/DaVinci Resolve 2026-09-14/Filmora 2026-09-21

判断に関わる限界を先に書きます。

  • Mac 版だけの記録です。 Windows 版や低スペック機には結論を広げません。
  • 速さ・完成時間の順位は付けません。 テロップの文言が製品ごとにそろっておらず、書き出した動画の長さも少しずつ違います(38.8〜42.5秒)。さらに Filmora では準備工程を AI(Codex)が操作しており、条件がそろっていません。速さを比べられる記録ではありません。
  • 有料プランは一つも買っていません。 CapCut Pro、Filmora 有料プラン、DaVinci Resolve Studio、Premiere のいずれも実測していません。
  • 音声は AI 音声です。自撮りの声での自動字幕の精度は検証していません。
  • Filmora の無料枠は私のアカウントで、2026年9月21日時点に見えた回数です。全員に同じ回数が付くかは分かりません。

1. まず、あなたはどれに当てはまるか

3つだけ決めてください。どれも、買う前にあなた自身で判断できるものです。

この3つは、実測の結果を見る前に決めました。結果に合わせて条件を作り直すと、どの製品でも「この条件なら1位」と書けてしまうためです。

  1. 自動で字幕を付ける機能は、あなたに必要ですか。(手打ちで足りているなら「不要」)
  2. お金をかけられますか。(無料のまま/買い切りなら/毎月でも)
  3. Adobe の他のソフト(Photoshop など)をすでに使っていますか。(1と2で決まらないときだけ使います)

この3つで、答えを「4. 条件ごとの答え」に分けています。

2. 当サイトで確認した結果

実際に手を動かして確認できたのは、この表までです。次の「3.」の表(公式条件だけ)とは分けています。

ソフト OS・版・検証日 自動字幕の生成 字幕を入れたままの書き出し 書き出しの透かし テロップの一括変更
CapCut 無料版(基準線) Mac 版 9.4.1・2026-09-13 できた(実行・表示まで) Pro 加入を要求された なし(手打ちテロップのみの構成) できなかった
DaVinci Resolve 無料版 21.1.0・2026-09-14 使えない(AIツールが押せない) ― なし できた(約10秒)
Filmora 無料版 15.7.4・2026-09-21 できた(AIクレジット0でも「無料で試す:2」。精度 70.1%) 未確認(できない、ではありません) 画面中央を横切る帯 できた(「一括適用」)

CapCut は、読者と私が使っている物差しとしての基準線です。フルレビューはしていません。同じ手順を1回通して、他の2本を「CapCut と比べてどうか」で示すために使っています。

表のすぐ下に、判断が変わる限定を3つ置きます。

  • Filmora の「未確認」は「できない」ではありません。 無料枠2回を使い切って再生成ができなくなり、かつ、生成済みの字幕を表示し直して書き出す経路を試していません。できるかどうか、私は知りません。
  • Filmora の透かしは、隅のロゴではなく画面中央を横切る帯で、テロップに重なります。ただしスタート画面に「ウォークスルーを終了すると、透かしなしのエクスポート機能を3日間利用できます」という案内が出ました。今回は実施していません。
  • DaVinci の「使えない」は無料版 21.1.0 の話です。 Studio 版で動くかは本サイトでは未検証です。

実際の画面を3枚載せます。

タイムラインメニューの「AIツール」が灰色で開けない
DaVinci Resolve 21.1.0 無料版。自動字幕の入口である「AIツール」が灰色のまま押せません(2026-09-14)
書き出した動画のフレーム。画面中央に帯状の透かしがテロップに重なっている
Filmora 15.7.4 無料版で書き出したフレーム。透かしは画面中央を横切る帯で、手打ちテロップに重なります(2026-09-21)
無料枠を使い切った後の自動字幕の画面。クレジット 0 で生成ボタンが押せない
Filmora で「無料で試す」を2回使った後の画面。表示が消え、生成ボタンが押せなくなりました。

ここで止まったため、字幕入りの書き出しを確かめられていません(2026-09-21)

CapCut で Pro 加入を求められた画面は、撮影できていませんでした。書き出しの操作中だったため記録が残っていません。この点は文章だけの記載になります。

詳しい手順と証拠画像は、それぞれの記録にあります。

3. 公式条件だけで、当サイトが実測していないもの

ここから下は、私が使っていないものです。公式ページに書かれている条件を、確認日付きで整理しただけです。上の「2.」の実測とは性質が違うので、表を分けています。

ソフト・プラン 公式の記載(2026年9月23日 確認) 当サイトの実測
CapCut Pro 自動キャプションは Pro 機能。無料で使える回数・数え方・超えたときに何が止まるかは、いずれも記載なし(2026-09-22 確認)。料金の記載もなし。アプリ内のサブスクリプション画面で確認する案内 なし
Filmora 有料 ベーシック年間 6,980円/年、アドバンス年間 7,980円/年(1,000 AIクレジット/月)、永続ライセンス 8,980円(1,000 AIクレジット、一度限り・バージョン15のみ)。自動字幕は 4クレジット/分。クレジット単体でも購入可 なし
DaVinci Resolve Studio 51,980円(税込)・買い切り。自動字幕(Auto Caption)はStudio 版限定(公式 18.5 新機能ガイド p.22、英語PDF) なし
Premiere 単体プラン 3,280円/月(税込・年間プラン月々払い)。無料体験7日 なし(別記事で実測予定)
Final Cut Pro 買い切り 50,000円(税込、公式) 本サイトでは未検証

この表の読み方について、2つ断っておきます。

  • CapCut 無料版で分かったことを、CapCut Pro の結果として使っていません。 別のものです。
  • Premiere は「候補」までです。 使い心地が良いか、あなたの用途に合うかは書きません。まだ使っていないからです。

4. 条件ごとの答え

「1.」で決めた3つを当てはめてください。製品を1つ選ばせる作りにはしていません。「買わなくてよい」「CapCut に残る」「決め手がない」も答えです。

自動テロップは要らない × 無料のまま

CapCut に残ってよい、が答えです。

手打ちテロップだけなら、CapCut 無料版で透かしなしの動画を書き出せました(2026-09-13)。移る理由が、今回の実測からは見つかりません。

ひとつだけ差があります。テロップのフォントをまとめて変える操作は、CapCut 無料版ではできませんでした。DaVinci Resolve 無料版ではできました(約10秒)。テロップを多く入れていて、後からフォントを変え直すことが多いなら、DaVinci も候補になります。

限定:どちらも今回の素材・作業(カット3か所・テロップ10本・BGM・縦型書き出し)の範囲での結果です。

公式サイトへの通常リンクです(紹介リンクではありません)。DaVinci Resolve を試すなら DaVinci Resolve の記録に手順と制限をまとめています。

自動テロップは要らない × お金は出せる

今回の作業の範囲では、買わなくてよい、が答えです。

無料のまま完成物まで作れているので、この用途にお金を払う理由が実測からは出てきません。ただしこれは今回の作業範囲に限った話で、有料版の他の機能は検証していません。別の用途があるなら、この記事は判断材料になりません。

自動テロップが必要 × 無料のまま

おそらく、この記事にたどり着いた方の多くがここだと思います。

当サイトは、無料で続けられる候補を確定できませんでした。

「どれも無理でした」ではありません。3つで結果が違います。

今回分かったこと
CapCut 生成・表示まではできたが、書き出しで Pro 加入を要求された(今回のアカウント・2026-09-13)
DaVinci Resolve 無料版 生成そのものができない(公式で Studio 版限定)
Filmora 生成はできた(AIクレジット0でも「無料で試す:2」)。ただし字幕を入れたままの書き出しは未確認

私が確認できなかった理由は2つあります。どちらも書いておきます。

  1. Filmora の無料枠2回を使い切り、再生成ができなくなった
  2. 生成済みの字幕を表示し直して書き出す経路を、試していない

2つ目が残っている以上、「Filmora では無料で字幕入りの書き出しができない」とは言えません。分からない、が正確です。

あなたの環境で試すなら、この3つを見てください。

  • 生成済みの字幕を表示した状態で、書き出せるか
  • そのとき、透かしが入るか
  • 無料枠を使い切ったあと、また付与されるか(条件は公式に書かれていません)

限定:Filmora の「無料で試す:2」は私のアカウントで 2026-09-21 に見えた回数です。全員に同じ回数が付くか、使い切った後に再付与されるかは分かりません。

まずは実測の記録を読むことをおすすめします。Filmora の記録に自動字幕の画面と精度、透かしの見え方があります。DaVinci Resolve の記録には無料版で自動字幕が使えない根拠があります。

自動テロップが必要 × 買い切りなら出せる

2つの候補があり、決め手はありません。

価格(2026年9月23日 確認) 注意
Filmora 永続ライセンス 8,980円(税込) バージョン15のみ。メジャーアップデートには新バージョンの購入が必要。AIクレジット1,000は一度限り(自動字幕は4クレジット/分)
DaVinci Resolve Studio 51,980円(税込) 自動字幕は Studio 版限定と公式にあるが、本サイトでは動作を確認していない

限定:どちらも当サイトは有料版を実測していません。Filmora 有料プランで字幕入りの書き出しができるか、DaVinci Studio で自動字幕が動くか、私は確かめていません。価格差が大きいことは事実ですが、用途を達成できるか分からない以上、それを理由に安いほうを勧めることはしません。

どちらも公式サイトへの通常リンクです(紹介リンクではありません)。表示価格は 2026年9月23日の確認時点です。Filmora の申込画面では、別契約の Creative Assets(7日間無料、8日目以降は月額1,999円で自動更新)の選択状態を確認してください。

自動テロップが必要 × 毎月でも出せる

選び切れません。候補は2つです。

  • CapCut Pro — 今の操作をそのまま使える可能性があります。ただし私は CapCut Pro を実測していないので、「操作が変わらないから早い」とは書きません。根拠がありません。
  • Filmora 年間プラン — ベーシック 6,980円/年、アドバンス 7,980円/年(1,000 AIクレジット/月)。こちらも有料プランは未実測です。

自動字幕が目的なら、Filmora のプラン選びに注意が必要です。公式ショップには、アドバンス年間と永続ライセンスには AI クレジット1,000が付くと書かれていますが、ベーシック年間にクレジットが付くかは記載がありません(2026年9月23日確認)。自動字幕は4クレジット/分を消費します。最安のベーシックで自動字幕を使えるかは、公式ページからは判断できません。

費用を比べる前に、ひとつ障害があります。

CapCut Pro の料金は、公式 Web ページ上では確認できませんでした(2026年9月23日、ヘルプ3ページと料金ページを確認)。公式ヘルプは「アプリ内のサブスクリプションページを訪問してください」と案内しています。

そこで、比べる手順をお渡しします。

  1. CapCut アプリ内のサブスクリプション画面を開く
  2. 表示金額/月額か年額か/更新時の条件をメモする
  3. Filmora の年間契約と同じ期間に揃えて比べる(例:1年でいくらか)

限定:私は実際の請求額を見ていません。第三者サイトには米ドル建ての金額が出回っていますが、公式の裏付けがなく日本円でもないため、この記事では使いません。あなたが表示額と契約期間を確認するまで、費用の結論は出せません。

公式サイトへの通常リンクです(紹介リンクではありません)。CapCut はアプリ内でご確認ください。Filmora の申込画面では、別契約の Creative Assets(7日間無料、8日目以降は月額1,999円で自動更新)の選択状態を確認してください。

さらに Adobe の他のソフトを使っている場合

候補は上と同じ2つのままです。そのうえで、もうひとつ確認する価値があります。

いま契約している Adobe のプランに Premiere が含まれていないかを見てください。含まれているなら、追加の支払いなしで使える可能性があります。含まれていなければ、単体プランは 3,280円/月(税込・年間プラン月々払い、2026年9月23日 確認)で、無料体験が7日間あります。

限定:Premiere は当サイトで実測していません。契約に含まれるか、費用が下がるか、自動字幕を入れた書き出しができるかは、いずれも確認していません。「Adobe を使っているなら Premiere が最適」とは書けません。実測は別記事で行う予定です。

公式サイトへの通常リンクです(紹介リンクではありません)。

Final Cut Pro(買い切り 50,000円・税込、2026年9月23日 確認)も Mac の選択肢ですが、本サイトでは未検証です。

5. 無料で使い続けられるか、今回分かった範囲

ここが多くの人の関心だと思うので、もう少し書きます。「無料の代替が見つかった」とも「どこにもない」とも約束しません。分かった範囲だけを書きます。

CapCut の無料回数は、公式に書かれていません

ネット上には「無料は月2回まで」という情報があります。しかし公式ヘルプを確認したところ、回数も、数え方も、超えたときに止まるのが「生成」なのか「書き出し」なのかも、どこにも書かれていませんでした(2026年9月22日確認)。

公式にあるのは2つだけです。

料金ページ(/ja-jp/pricing)は 404 でした。

第三者のサイトでは「月2回」「PC版は5回」「Web版は無制限」と数字が割れています。公式の裏付けがないので、この記事では使いません。

実測と公式は、矛盾していませんでした

私の実測は「無料版で生成・表示はできたが、書き出しで Pro 加入を要求された」でした。これは公式の「自動キャプションは Pro 機能」「機能ごとに無料使用制限がある」の両方に収まります。

「月2回」と食い違って見えたのは、「生成」と「書き出し」という別の段階を、同じ物差しで比べていたからだと考えています。どちらかが嘘だった、という話ではありません。

Filmora のクレジットについて

Filmora は AI クレジットを単体でも購入できます(公式 AIクレジット規則、2026年9月22日確認。クレジットパックは発行日から1年有効)。自動字幕は4クレジット/分です。

ただし、購入したクレジットを使えば無料版のまま字幕入りで書き出せるのかは、私は確認していません。ここも分かりません。

6. 料金のまとめ

すべて公式ページの記載で、確認日は2026年9月23日です。私が実際に支払った金額ではありません。

ソフト・プラン 価格(税込) 契約
CapCut Pro 公式 Web ページ上では確認できず(アプリ内で確認する案内) 月額と年額があるとの記載のみ
Filmora ベーシック年間 6,980円/年 自動更新(いつでもキャンセル可)
Filmora アドバンス年間 7,980円/年 自動更新。1,000 AIクレジット/月
Filmora 永続ライセンス 8,980円 買い切り。バージョン15のみ。AIクレジット1,000は一度限り
DaVinci Resolve Studio 51,980円 買い切り
Premiere 単体 3,280円/月 年間プラン・月々払い。無料体験7日
Final Cut Pro 50,000円 買い切り(本サイトでは未検証)

Filmora を申し込むときの注意:公式ショップでは、各プランに「Filmora Creative Assets(素材集)が7日間無料、8日目以降は月額1,999円で自動更新」という案内が付いています(2026年9月23日確認)。ソフト本体とは別の契約で、体験に入ると本体の料金とは別に毎月請求されます。申込画面で選択状態を確認し、不要なら外すか、期限前に停止してください(停止手順は本サイトでは未検証)。

継続して使ったときに合計いくらになるかは、この記事では計算しません。契約期間・更新後の価格・解約条件をそろえて比べる必要があるので、別記事で扱います。

料金は変わります。契約の前に必ず公式でご確認ください。

この記事について

書いた人:suzu(運営者情報)。CapCut でショート動画を約50本作ってきました。ただしそれは Windows 版で、Mac での動画編集は本サイトの実測が初めてです。有料の編集ソフトは使ったことがありません。CapCut では自動字幕を使わず、50本すべて手打ちでテロップを入れていました。

この記事の作り方:新しい実測はしていません。3本の実測記録と各社の公式ページを突き合わせて、読者の条件ごとに整理したものです。3本のうち、DaVinci Resolve と Filmora は個別の記事として公開しています。CapCut(Mac 版 9.4.1、2026年9月13日)は比べるための基準線として同じ手順を1回通した記録で、個別の記事は公開していません。この記事に書いた CapCut の結果(手打ちテロップのみなら透かしなしで書き出せた/自動字幕は生成・表示できたが書き出しで Pro 加入を要求された/テロップのフォントの一括変更はできなかった)が、その記録の要点です。

共通の目標手順と、実施の差:3本とも「カット3か所 → 手打ちテロップ10本 → スタイル適用 → 一括変更 → 自動字幕 → BGM → 書き出し」を目標にしました。ただし実施には差があります。テロップの文言が製品ごとにそろっておらず(DaVinci は4本が未入力のまま書き出され、残りも文言が違った。Filmora は最初に違う文言で8本だけ入れ、書き出し前に10本に直した)、書き出した動画の長さも 38.8〜42.5秒とずれています。Filmora では準備工程を AI(Codex)が操作しました。このため、作業時間や書き出し時間の順位は付けていません。

AI の利用範囲:文章の構成と整理、記録からの転記、精度の計算に AI を使っています。体験や数値を生成させてはいません。すべて元の記録と公式ページに照合しています。Filmora の準備工程では AI が画面を操作しました(上記のとおり時間比較から除外)。

広告について:この記事に紹介リンクはありません。DaVinci Resolve の開発元(Blackmagic Design)には自社のアフィリエイトプログラムが見当たらず、CapCut の公式プログラムは日本での購入が報酬の対象外です(2026年9月22日確認)。Filmora は提携を申請中ですが、承認されても、中立な比較が制約されるなら紹介リンクは入れません。方針は広告掲載ポリシーに書いています。

再検証について:料金・プラン・機能は変わります。この記事の確認日は、実測が 2026年9月13日〜21日、公式条件が 2026年9月22日〜23日です(公開直前の2026年9月23日に料金を再照合し、変更なし)。次回の再検証予定は2026年12月で、Premiere の実測記事を公開したらこの記事も更新します。

修正履歴

  • 2026-09-23 公開
  • 2026-09-23 追記:Filmora の申込時に付く Creative Assets(別契約、8日目以降は月額1,999円で自動更新)の注意を料金のまとめと公式サイトへのリンクの近くに追加。CapCut の記録は個別記事として公開していないことと版数(9.4.1)を明記。Final Cut Pro の価格に出典を追加。実測値・結論は変えていません
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